自由診療

インプラント
歯を失って悩んでいませんか?
義歯には抵抗がある・・・そんなあなたへ

インプラントは医療費控除の対象となります。詳しくはこちら

インプラント治療

インプラントを埋め込み、その上に人工の歯を作ります。 入れ歯にするのはバネが見えて恥ずかしい、ブリッジにすると健康な隣の歯を削らなければいけないのでは・・・

そのような方にはインプラント治療をお勧めいたします。

本物の歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむことができます。

 

インプラントの利点

抜けた歯の外観と機能を、歯根から歯冠まで修復できるのが、インプラント治療です。

人が物を噛むときの圧力は、想像以上に大きいもの。でも、丈夫なインプラント(人工歯根)なら、天然歯の歯根と同様に機能します。
また歯冠の色や形も、最新の歯科技術によって、自分の歯と同じように作ることが可能です。

インプラントの最大のメリットは、きちんとした手入れをすれば、治療効果が半永久的に持続することです。
35年以上前に治療を受けた最初の患者さんのインプラントも、今なお問題なく機能しているとの海外の報告もあります。

インプラントにはこんなメリットも

・歯を失ったことによる食べ物の制限、不快感など、さまざまな不満や悩みが解消されます。
・義歯がしっかり固定されるので、入れ歯による「すべり」や「ずれ」がありません。
・レストランや旅行先など人前でも気にすることなく食事が楽しめます。
・天然の歯との区別が難しいほど自然な仕上がりです。
・お手入れが簡単です。

他の治療法との比較

歯を失った場合の治療法には、一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの方法があり、それぞれ以下のような特徴があります。

  良い点 留意点
インプラント
  • 天然の歯と同じ感覚で噛むことができる。
  • 天然の歯と遜色のない高い審美性。
  • 周りの歯を傷つけない。
  • インプラントがあごの骨に力を加えるので、あごの骨がやせるのを防ぐことができる。
  • 歯を抜くのと同じ程度の手術が必要。
  • 診査の結果、インプラント治療が行えない場合がある。
  • 一般的な入れ歯やブリッジに比べて治療費が高い。
入れ歯
  • ブリッジでは対処できないような大きな欠損にも対応できる。
  • 治療が比較的簡単で、通常の入れ歯なら治療費も安い。
  • 噛む力が減退し、固い物を噛むのに苦労する場合がある。
  • 取り外して手入れをするのが大変。
  • 食べ物が挟まって口の中が不衛生になりやすい。
  • ガタつきがあったり、留め金が気になったりして、口の中に違和感を感じやすい。
  • 部分入れ歯の場合はバネで支えている隣の歯への負担が大きい(虫歯になりやすい)。
  • 見た目(審美性)がよくない場合がある。
  • 発音がうまくできない場合がある。
  • あごの骨がやせてくる。
ブリッジ
  • 固定式なのであまり違和感がない。
  • ブリッジを支えるために両隣の健康な歯を削らなければならない。
  • 空気がもれて発音が困難になることがある。
  • あごの骨がやせて、歯並びが悪くなることがある。
  • 支えになる歯には大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因になる場合がある。
  • ブリッジの橋の部分と歯肉との間に食べ物のカスがつまり、口の中が不衛生になりやすい。

インプラントを行うための骨再生

顎の骨の高さや幅が少ないと、そのままではインプラント治療はできないため、ソケットリフトやサイナスリフトを行なうことがあります。

ソケットリフト

『ソケットリフト』はインプラント体の挿入口から移植骨や骨補填材を挿入して、安全に上顎洞底部位を押し上げて骨を増大してから行う治療です。インプラントを埴立する位置に、ドリルを使用して骨を約1mmだけ残し、専用の器具(オステオトーム)で上顎洞を押し上げます。その後、上顎洞底が持ち上がったところで、インプ ラントを埋入して終了となります。術後の腫れもほとんどなく、入院の必要もありません。

専用の器具(オステオトーム)を用いて、上顎洞底部を押し上げます。 押し上げた部分に骨補填材を注入。 専用器具を用いて、上顎洞底部の骨密度をたかめます。 インプラント埋入のための骨の高さが十分に確保されたら、インプラントを埋入します。

サイナスリフト

『サイナスリフト』とは、上顎骨の幅が広範囲に狭く、そのままではインプラント治療が不可能な場合に行なうインプラント埋入前の前処置です。上顎骨の側方に穴を開け上顎洞を覆う膜(シュナイダー膜)を注意深く歯槽骨と上顎洞粘膜をはがしていき持ち上げて上顎骨と上顎洞の間に隙間を作ります。骨の横からその隙間に自分の骨または、骨補填材を入れて増骨します。増骨が終わりましたら、特殊な膜で塞ぎ、歯肉を縫合します。もとの顎の骨の厚みがある程度あればオペと同時に行いますが、かなり骨が薄い場合には、まず骨を作ることのみを行ない、半年ほど経過し骨ができて厚みが十分になってから、新しくできた骨にインプラントを埋入するようにします。

槽骨の骨量が少なくなると、インプラントが埋入できなくなリます。 歯槽骨の薄い部分の上顎洞底部に移植骨や骨補填材を填入します。 インプラントが骨と結合されたら、アバットメントを取り付けます。 最後に上部構造(歯冠部分)を取り付け、治療は完了です。

 

  長所 短所
ソケットリフト ・術式が比較的簡単
・感染のリスクが低い
・外科的侵襲が低い
・骨の高さが5mm以下の場合は適応できない。
サイナスリフト ・骨の高さがほとんどないケースでも可能 ・外科的侵襲が大きい
・治療期間が長い

インプラントに関する無料相談のご予約はこちらからどうぞ

インプラントの10年保証制度

インプラントの10年保証制度を導入しております。
引越し・転勤などで、当医院での再治療が困難な場合でもガイドデントアソシエイツ認定医のもとで再治療が受けられます。

保証される内容は?

ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によるインプラント治療を受けていただいた患者様に対し、術後10年間、
万が一問題が生じた場合、インプラント保証規約に基づきガイドアソシエイツ登録歯科医師が責任を持って再治療
を行います。

ガイドデントアソシエイツ認定の歯科医師によってインプラントの治療が完了した時点で、患者様宛に「インプラント保証加入証書」が発行されます。

下記のような場合、無償で再治療を受けることが出来ます。

  • インプラント手術完了後、インプラントの瑕疵によりインプラントが折れた。
  • インプラント手術完了後、上部構造が破損した。
    (例)スポーツ中の事故、階段から誤って転落、堅いものを食べて欠けてしまった等。

 

なぜ保証があると安心?

当院は定められた資格条件に基づきガイドデントアソシエイツの認定を受けております。
認定された歯科医師によるインプラント治療は引受保証会社である株式会社アイジーエスと海外の優良再保証機関の保証を受けるに値する優れたインプラント医であると言えます。その為、インプラントの再手術、再治療のケースは稀ですが、万一の場合に備えて保証制度があることで、確かな安心をお届けできます。

ネットワークで保証いたします。

患者様の転居等による地理的条件で、主治医による再治療ができない場合は、認定ドクターのネットワークにより医師をご紹介いたします。これからも患者様に安心して治療を受けて頂けるよう、日本全国のガイドアソシエイツ認定医師間で連携を取りながら、ネットワークの充実を図ってまいります。

定期メンテナンスをお願いします。

インプラント治療は、専門医による定期メンテナンスによってその効果を最大限に、また、長期間安定した状態を維持することが可能です。そのためにも患者様による定期メンテナンスのご協力が必要条件となります。この保証システムは患者様が術後の定期検診を受けていただくことが再治療を受けられる条件となっており、歯科医師と患者様の双方が協力し合って良好な治療結果を長期間維持する理想的な術後環境を前提に成り立っています。

★現在のところ山形県内では、当医院のみがガイドデントアソシエイツ認定医となっております。

医療費控除

インプラントや歯列矯正をはじめ、全ての歯科治療における治療費及び診査費は医療費控除の対象となりますので、確定申告をすることによって実際の費用負担を軽減することができます。

医療費控除とは

自分自身や家族のために、1年間に医療機関に支払った医療費の合計金額が10万円を超える場合に、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。(年収によっては10万円以下でも可能)
医療費控除は、所得金額から一定の金額を差し引くもので、控除を受けた金額に応じた所得税が軽減されます。

医療費控除の対象となる医療費の要件

(1)納税者が自分自身又は自分と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費である事。
(2)その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費である事。

医療費控除を受けて還ってくる金額

(医療費の合計額※1-保険金などで補てんされる金額)-10万円※2 = 医療費控除額
※1 その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費。
※2 所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく、所得金額の5%を差し引きます。

10万円を超えた医療費全額が戻るわけではありません。自分の所得税率を掛け、さらに定率減税分の0.8を掛けた金額が、最終的な還付金額になりますので、税務署で計算してもらわないといくらかはわかりません。
病院までの交通費も控除の対象となるので、日時・病院名・交通費・理由をメモしておくことや、医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、領収書等は大切に保管しておくことも必要です。
ただし、車で通った場合の駐車場代やガソリン代は控除の対象となりません。
控除できる金額は200万円までとなっています。
所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
医療費控除は、本人の医療費だけでなく、家計が同じなら配偶者や親族の医療費も対象となります。また、共働きの夫婦の場合で、妻が扶養家族からはずれていても、妻の医療費を夫の医療費と合算できますから、収入の多い方で医療費控除の確定申告を行えば、それだけ戻ってくる金額が多くなります。

控除を受けるための手続

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。
その際、医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては、確定申告書に添付するか、提示することが必要です。
また、給与所得のある方は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も付けてください。

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