・歯磨きしているのに虫歯になってしまう・・・
・きょうだいで、虫歯になりやすい子となりにくい子がいるみたい・・・
・まだ小さいのに口臭がひどい・・・
お母さんはこんな疑問をお持ちではないですか?
虫歯リスクは個々で違い、生活習慣、体質に大きくかかわっています。
乳歯の虫歯は永久歯の形成、歯並びにも影響してきますので、
学校の検診では虫歯が無いから・・といって安心せずに、虫歯がない状態を保てるよう、もし虫歯が出来てしまったら、早めの処置でこれ以上進行しないよう、予防に心がけましょう。
きっずドックでは、口腔内の唾液、細菌を検査します。
唾液検査
お子様の唾液を採取し、分泌量や性質を調べます。
唾液の役割
普段のお口の中は中性(ph)に保たれていますが、飲食する事で、虫歯菌の出す酸により酸性に変わります。その酸が歯を溶かしてしまうのです。
しかしお食事をすると唾液腺から唾液(つば)が分泌されます。唾液は酸で溶けた歯を再石灰化する働きがあるのです。
細菌検査
歯に付いた汚れ(細菌の巣)を採取し培養して細菌の活性度を調べます。
細菌の量や種類、活性度が高いと、虫歯になる危険が高くなります。これをきちんと把握し適切な予防処置、セルフケアをする事によって、細菌の活性度を押さえ、虫歯になりにくい環境をつくることができます。
きっずドックでは、口腔内の唾液、細菌を検査・分析し、虫歯にならない環境を作るために歯ブラシや食生活などについてアドバイスいたします。